ご依頼者の概要
ご依頼者:都内在住 80代後半 女性
対象場所:押入れ
問題点:どこに何があるのかわからないことが増えてきた。
ご希望:すっきり快適に使いたい。
Before(整理収納サービスご利用前)

半間の押入れ内部は、昔ながらの構造でもあり、上部にある枕棚は、高くて手が届かない状態で、使い勝手はあまりよくないご様子。
押入れ整理棚などを活用し、随所に収納への工夫が見られましたが、どうやらうまく活用しているとは言い難い状況でもありました。
ビニール袋や紙袋などが散乱し、小さめの整理棚の引出内もごちゃごちゃで、なんとかしたい!ということで、今回ご依頼いただきました。
After(整理収納サービスご利用後)

押入れ上下段の中身をすべて取り出し、要不要の選別作業を一緒に行いました。
その後、お客様からヒアリングしていた内容をもとに、使用頻度等に応じた配置をご提案・実作業に入らせていただきました。
引出の中も何がどこにあるのかが分からない状態でしたが、使うモノや頻度ごとに定位置を設けた上で、収納することで、何がどこにあるか分かるようにし、取り出しやすい環境づくりをサポートさせていただきました。押入れ下段には、非常用持ち出し袋も手前に置けるようになり、いざという時も安心!
